2009.07.01

文月・七月 

 沖縄で梅雨が明けたとか。もうすぐ暑い夏がやってくる。

 我が夏の思い出に何があるだろうか。いろいろあるが いま懐かしく思い出すものの一つに行水がある。夕暮れ時 真っ赤なダリアの咲いている庭先でタライにお湯を張り行水をする。上がって首周りに天花粉を塗り糊のよく効いた浴衣を着せてもらい蛍狩りに出掛けた。今はタライも見なくなったし行水もする人がいないだろうなあ…  

【夏の思いで】

作詞:江間 章子  作曲:中田 喜直  編曲:島津 秀雄

 夏がくれば 思い出す / はるかな尾瀬 遠い空

 霧の中に うかびくる / やさしいかげ 野のこみち

 みずばしょうの花が さいている 

 夢みてさいている 水のほとり

 しゃくなげ色に たそがれる / はるかな尾瀬 遠い空

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2009.06.01

水無月・六月

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卯の花(ウツギの別称)とスグリ(酸塊)見ただけでスッパ~イ(>_<)

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【夏は来ぬ】

作詞:佐佐木 信綱  作曲:小山 作之助  編曲:島津 秀雄

1. 卯の花の匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ

2. さみだれの注ぐ山田に 賤の女が 裳裾ぬらして 玉苗植うる

  (さみだれの そそぐやまだに しずのめが もすそぬらして たまなえううる) 

3. 橘の薫る軒端の窓近く 蛍飛びかい おこたり諫むる

4. 揀ちる川べの宿の門遠く 水鶏声して 夕月すずしき

(おうちちる かわべの やどの かどとおく くいな こえして ゆうづき すずしき)

 * この作詞者 見たような名前だと思っていたら 歌人に佐佐木幸綱という人がいたのを思いだした。女流歌人 俵 万智の先生である。調べてみたら作詞者はこの先生のおじいさんらしい。改めて歌詞を読んでみると 全部短歌であり 最後に「夏は来ぬ」が付加されている。

 参考: おうち【楝・樗】アフチ   
     〔植〕センダンの古名。花は 季・夏 、実は 季・秋 。
     万五「妹が 見し ― の花は散りぬべし」        
    

2009.05.01

皐月・五月

緑の美しい季節になった。家の周りも新緑が溢れている。

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  【わかば】

作詞:松永 みやお  作曲:平岡 均之   編曲:島津 秀雄

 鮮やかな緑よ 明るい緑よ / 鳥居を包み 藁屋を隠し

 香る 香る 若葉が香る

 爽やかな緑よ 豊かな緑よ / 田畑を埋め 野山を覆い

 そよぐ そよぐ 若葉がそよぐ

 

2009.03.20

お彼岸

今日はお彼岸。めっきり春らしくなり肋間神経も温和しくなった。

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桜の満開ももうすぐ。少し早いが【さくら】
去年の3月は コブクロの【桜】をアップしたが 今年は純日本風で
アップ。 この曲いつ頃できたのかなぁ 江戸時代かなぁ…

 お琴 笛 和太鼓などの伴奏で  【さくら さくら】

 日本古謡     編曲:島津 秀雄 

 さくら さくら /  野山も里も 見わたす限り 

 かすみか雲か 朝日ににおう /  さくら さくら 花ざかり

「ic_sakura_sakura_02_11025_cut.mp3」をダウンロード   pcm_ver_3 

2009.02.20

早春賦

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 この冬初めての雪が降った。と言ってもすぐに雨になり解けてしまった。午後は晴れて杏子の花が咲き出していた。

去年は雪の日が多かったが今年の冬は暖冬か。世界の景気は厳冬だが…

長引いていた風邪がヤット治ったみたい。

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 【早春賦】

作詞:吉丸 一昌   作曲:中田 章   編曲:島津 秀雄

春は名のみの風の寒さや /  谷の鶯 歌は思えど

時にあらずと 声も立てず / 時にあらずと 声も立てず

「ic_sosyun_hu_02_11025_cut.mp3」をダウンロード   pcm_vr.2

2009.02.01

二月・如月・きさらぎ

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昨年2月 イエスタディ ワンス モアーをアップロードしてから一年が経過した。

楽器を吹くことが一種のリハビリ効果をもたらしたようで チョットしたことで すぐに息切れしていたのがだいぶ楽になり  また 長いフレーズも吹けるようになってきた。

 【春よ来い】

作詞:相馬 御風   作曲:弘田 竜太郎   編曲:島津 秀雄

春よ来い 早く来い /  あるき始めたみいちゃんが

赤いはなおの じょじょはいて / おんもへ出たいと待っている

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2009.01.01

お正月

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明けましておめでとう ございます

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ご来店の皆さまには お揃いで 新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

今年も皆さまがご健康で 仕合わせに過ごされますようお祈り申し上げます。

また、今年も当ブログにご来店下さいまして コメントなど頂ければ望外の仕合わせに存じます。本年も よろしくお願い申し上げます。

m(__)m 店主敬白

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【ふじの山】

作詞:巌谷 小波   作曲:不詳(文部省唱歌)  編曲:島津 秀雄

あたまを雲の上に出し / 四方の山を見おろして

かみなりさまを下に聞く / ふじは日本一の山

「ic_fuji_no_yama_01_11025_cut_01.mp3」をダウンロード  pcm_vr.1

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タイトルを変更しました。

また、トップページは 永年親しんできた「森のクジラ」から「音符」に変更し 気分を替えてみました。 

‘08年のアクセス数は 延べ926あった。凄い!!!

 

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