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2009年6月

2009.06.25

花の命は短くて

花菖蒲を撮りに行こうと思いながら 遅くなってしまった。

昨日行ってみたら残花が僅か項垂れていた。花は咲き始めがよろし。

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6月20日 術後3年6月目の診察を受けた。異常なし。 

2009.06.15

紫陽花・あじさい

 隠居の身にしては忙しい一週間であった。理事会に始まり  青森での葬儀 報告書の作成 演奏会 ダンスのレッスン ヤット落ち着いたので 庭のあじさいを撮った。紫陽花といえば七変化といわれるように色が多様であるが我が好みは藍色。

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2009.06.01

水無月・六月

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卯の花(ウツギの別称)とスグリ(酸塊)見ただけでスッパ~イ(>_<)

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【夏は来ぬ】

作詞:佐佐木 信綱  作曲:小山 作之助  編曲:島津 秀雄

1. 卯の花の匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ

2. さみだれの注ぐ山田に 賤の女が 裳裾ぬらして 玉苗植うる

  (さみだれの そそぐやまだに しずのめが もすそぬらして たまなえううる) 

3. 橘の薫る軒端の窓近く 蛍飛びかい おこたり諫むる

4. 揀ちる川べの宿の門遠く 水鶏声して 夕月すずしき

(おうちちる かわべの やどの かどとおく くいな こえして ゆうづき すずしき)

 * この作詞者 見たような名前だと思っていたら 歌人に佐佐木幸綱という人がいたのを思いだした。女流歌人 俵 万智の先生である。調べてみたら作詞者はこの先生のおじいさんらしい。改めて歌詞を読んでみると 全部短歌であり 最後に「夏は来ぬ」が付加されている。

 参考: おうち【楝・樗】アフチ   
     〔植〕センダンの古名。花は 季・夏 、実は 季・秋 。
     万五「妹が 見し ― の花は散りぬべし」        
    

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